本文へ移動

エコキュート

エコキュートでエコ給湯

寒い日が続き、何かとお湯を使う機会も多い今日この頃。実は、「給湯」は家庭で使うエネルギー消費量の約3割を占めるほど、エネルギーを使うんです。つま り、給湯を省エネできれば、家庭で使うエネルギーがグンと節約できるということ。そこで、従来の3分の1の電力でお湯を沸かす、次世代給湯機「エコキュー ト」をご紹介します。

その1 エコキュートってなに?

皆さんは“エコキュート”という言葉を聞いたことがありますか?エコキュートは、大気中の熱を利用してお湯を沸かす、まったく新しい給湯システム。大気の 熱を上手に利用する「ヒートポンプ技術」を採用しているから、消費電力量はなんと従来の約3分の1。しかもフロンを使わないから、オゾン層も破壊しませ ん。とことんエコロジーの給湯システムです。

その2 環境性バツグン!そのヒミツは?

◆消費電力が約3分の1
従来の3分の1の消費電力でお湯を沸かすことができるヒミツは、「ヒートポンプ技術」を採用しているから。「ヒートポンプ技術」とは、大気中の熱を冷媒に 吸収させ、それを電気の力で圧縮して高温にし、高温になった冷媒の熱を利用する技術のことをいいます。エコキュートは、この高温になった冷媒の熱を、水に 伝えてお湯を作る仕組みの給湯機です。ヒートポンプ技術の採用により、大気中の 熱を、上手に利用することができるので、少ない電気で効率よく給湯できるというわけです。
◆オゾン層の破壊なし!地球温暖化の抑制も
エコキュートは、冷媒としてフロンの代わりにCO2を使用。冷媒とは熱を運ぶ物質のことで、主に冷暖房や冷蔵・冷凍庫に用いられています。CO2冷媒はオ ゾン層への影響がないうえ、工場などから排出されたCO2を再利用しているため、CO2の削減にも貢献。地球温暖化を防ぐ効果もあります。

●冷媒比較 どこがどう違うの?

従来のフロン系冷媒(CFC,HCFC)
オゾン層への影響により、「モントリオール議定書」で全廃が決定した。地球温暖化係数※も1,700と非常に高い。
代替フロン系冷媒(HFC)
オゾン層への影響はゼロだが、地球温暖化係数は従来のフロン系冷媒(CFC,HCF)同様1,700と非常に高い。
自然冷媒(CO2)
オゾン層への影響はゼロ。しかも地球温暖化係数も1
※地球温暖化係数とは…地球温暖化への影響を測る大きさのひとつ。CO2を基準(=1)としたときの、各温室効果ガスの地球温暖化をもたらす程度を示した数値。

●CO2排出量を約2分の1にカット!

※エコキュートのCO2排出量は、発電所で発生するCO2の排出量です。(エコキュート本体からは発生しません。)
※都市ガス給湯器のCO2排出量は、使用箇所でガスが燃焼する際に発生するCO2の排出量です。
◆夜間の電気を使うから経済的
ランニングコストの安さのヒミツは、空気中の熱を利用するだけでなく、通常よりも約3分の1も安い深夜電力を使ってお湯を沸かすから。オール電化割引「はぴeプラン」ご加入時には、給湯ランニングコストが都市ガス給湯機の約5分の1というおトクな料金を実現しました。

●ここまで違う!給湯ランニングコスト

◆高い加熱能力でエネルギー効率バツグン
「エコキュート」で冷媒として用いているCO2は、フロンに比べて加熱能力に優れています。そのため、寒い冬でもフロンのように効率が低下することなく、 年間を通して平均的に効率良くお湯を沸かすことができます。外の気温が-10℃でも、加熱ヒーターなしで90℃の高温貯湯が可能。これもCO2冷媒ならで はの特性です。
株式会社ホンダ
株式会社ノセクリーンセンター
NPO法人のせ田里伊能
TOPへ戻る